上半期最大のニュース、これしかない このエントリーを含むはてなブックマーク

もう7月、文月。それにしても早いですね。上半期なんたらかんたらとやっているのを耳にしますが、僕の場合はやっぱり一番は「読書」、これが最大のニュースになるだろう、と思います。

昨年1年間で読んだ本が20冊くらい、一月あたり1.6冊、に対して今年上半期で読んだのがざっと50冊。一月に換算してみると8.3冊。あらまあ、まさかこんなに読んでたの、という気持ちです。これよりもっとたくさん読んでる人、かなりいるんでしょうけど。数が全てではありませんが、記録更新目指します。

あと他には、昔よりも人見知りしなくなったかな。これも大きい。いいですね、人間って。

せっかくの文月だし、読書に耽りましょう。

トラバテーマ第523回「私の今年の上半期最大ニュース」
今年も半分が終わってしまいましたね!
この間お正月だったのに!と驚いてしまいます(笑)
そんな半年を振り返ってみて、あなたの1番のニュースは何ですか?

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記事を校正したついでに記号・約物 このエントリーを含むはてなブックマーク

このブログの本文を実際の本とかの形式にしようと思って、今まで書いた記事を校正しました。いやー目が疲れました。この作業のおかげで、いくらか読みやすくなったという声が聞こえればやったかいがあったなあとなりますが……。

といっても甘く校正したので完璧ではないですが、改行をなくして代わりに段落に、感嘆符の後にスペースを入れて、書名、曲名は二重かぎにして、とかしました。

それにしても、記号・約物っていうのは思った以上にたくさんあって、全て覚えるのはとても大変で、記号・約物のうちの比較的なじみのある括弧のうちの一部だけでも、【すみ付きパーレン】、〔キッコー/亀甲〕、[ブラケット/大括弧/角括弧]、{ブレース/中括弧}、<山がた/山括弧>などなど。

特殊なもので「申し上げます」の「ます」とか「〜をすること」の「こと」とかもあります。残念ながら表示は出来ませんので、参考になるリンクを貼っておきます。

「ます」とかの記号:準仮名・漢字

あまり、というか全く使わないと思います。

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蛇足ではない(1):雨 このエントリーを含むはてなブックマーク

いや〜雨ですねえ。空の暗さと同じように心も暗くなります。こんな日は言葉遊びでもしてみようと思います。名づけて「蛇足ではない」。

ルールは至って簡単、「雨」を表現してみよう……つまり「雨」という言葉を用いないで「雨」を表現しようということで、何の生産性もないかもしれませんがお付き合い下さい。

  • 碁石を思わせるもやもやとした、今にもわが身を覆いつくしてもおかしくない、使い古した綿を連想させる雲から色を吸い込む冷えた液体が時には静謐に時には荒々しく降り注いでくる。
  • 橙色の空が顔を覗かせた頃、一枚の葉の上にちょこんと佇む透明は橙色かもしれないし緑色かもしれないし黄緑色かもしれないし、いや色はないのかもしれない。

比喩表現が充実している日本語、ていうのは関係ないかもしれないけど、続けたらチカラがつくかもしれない。レギュラー化も検討しています(笑)。

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